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旧ログはぼちぼちと移行の予定ですが、旧URLは
http://jade.nero-angelo.com/talk/index.php
です

記事一覧

リーマンな陛下

ファイル 109-1.jpgファイル 109-2.jpg

ピオにゃん陛下の髪はふさふさなので、面白がって撫で付けてみた。

ふん、たまにこうやって髪を撫で付けると違ったイメージになるな。まあ、俺は二枚目だから何やっても様になるがな。

おや、陛下。どうしたんですか?これからご出勤ですか?
リーマンと言うより、夜の商売っぽいですけどね〜

なんだ、万年課長。嫌味を言う前に仕事しろ

PとJでリーマン話考えたら、社長のウパラがジェイドを昇進させようとすると「私は課長でいいんです、あまり肩書きが付き過ぎると身動きできませんから」とか言うのだろうか?

どうでもいいですねwww
折角なので撫で付ける前の写真と付けたのの二枚をアップしますにゃ

ピオにゃん陛下の日記 その1

ファイル 88-1.jpg

グニャンコクマをかにかまぼこで潤す計画を立てるために、今日は朝から頑張ろうと思っていたのニャ。
だから執務室に行ったのニャ。
そうしたら、ホカホカカーペットの誘惑に負けて、一日中寝呆けてしまったニャ。
あああ〜、あれはだめニャ、猫をダメにするニャ。
明日からは絶対にカーペットの上で横になるのは止めよう。
でも撤去はしちゃだめなのニャ。

RED CRIFF

わぉ!
なんと、三国志の名場面「赤壁」が映画になるそうです。
横文字になると「RED CFIFF」
なんかカッコイイ・・・響き(笑)
監督はジョン・ウー
キャストは諸葛孔明が「金城武」周喩が「トニー・レオン」だそうな。
噂を聞いて公式サイト覗きに行ってきましたが、まだ殆ど判っていないみたいですね。
なんにしても、香港とか中国映画が好きな私にとっては超嬉しいニュースでございます。
オマケに舞台は赤壁じゃん。
三国志は「呉」ファンの私はもう萌え萌えだよ。
いやね絶対、中国の映画なんだから「蜀」側からの話になって呉はオマケ扱いになるとは思うけど、その辺は目を瞑ろう。
あれ、でもトニーレオンが主役なら、「呉」側から捉えた赤壁をやってくれるのかな?
もしそうなら夢のようだ〜〜。

http://redcliff.jp/index.html

公式はここw

Mと愛しい男と手加減

ある日の三田姐さんとの会話です。小説の続きをこっそりもう書き始めているとかで。
プロットの段階から拷問拷問とと浮かれている姐さんでした。
むしろ私は、拷問なんて必要か?と言っているのですが(笑)


三田 の発言:
日々虐げられているせいかウパラをいたぶるのが楽しくなりそういな予感・・
MIO の発言:
日々虐げられてるってなにさw
いたぶるときはね、容赦しちゃいかんよww
三田 の発言:
えええっ
さすがSの女王いう事が違う
どこでもいたぶられてる<家、ネット、職場W
MIO の発言:
Mだからしょうがないな( ゚∀゚)
三田 の発言:
くすん
いいもんね、ウパラ虐めで晴らすから
MIO の発言:
で、きっと「甘い! 何手加減してんの!」と
三田 の発言:
這いつくばって、ご飯下さいっていいなさい
三田 の発言:
ひっ・・
三田 の発言:
散々書かされて、必要なしって却下されるんだW
ぞくぞくしてきた
MIO の発言:
どうしようもないMだな……
三田 の発言:
ふん。殴る蹴るの暴行働いてやる
MIO の発言:
どうせ、「えー、だってウパラ可哀想だし。そこまでするのっ;;」というやり取りがあるにきまってる
三田 の発言:
ご飯は腐ったのを食わせるんだ
MIO の発言:
なんか・・・妙に貧乏臭い拷問だな(笑)
三田 の発言:
言わないもん。ぜーったい言うもんか
貧乏くさい(-。- ;
MIO の発言:
どうせなら、手錠を後ろでかけて、お皿ぎりぎりに届く鎖つき首輪もつけて、食わせろ
腐ってなくてもいいんだ(笑)その姿勢がもう屈辱だからw
三田 の発言:
げっ
なんて酷い
MIO の発言:
……
腐った飯なんざ食わせて、腹下されたほうが面倒じゃんか
三田 の発言:
そうか、それがSの感性なのか
MIO の発言:
それより、そこそこ美味げな…最低でも空腹を刺激する程度の温かな匂いのするスープか何かを目の前の椀に入れて、はいつくばった姿勢で皇子が食うのを笑いながら眺めるほうが楽しかろう


(中略)


三田 の発言:
いや、別にそんなシュチエーションにしなくても・・・ぶつぶつ
MIO の発言:
姐さんが腐った飯を食わせるんだ、と嬉しそうに言うからw
三田 の発言:
あああ
「えー、だってウパラ可哀想だし。そこまでするのっ;;」
すでにこの状態に!
MIO の発言:
言わないもん。ぜーったい言うもんか←これはどうした
三田 の発言:
い、言わない
まだ、書いてないし

(中略)


三田 の発言:
ご飯ネタはよくよく考える・・ことにする
MIO の発言:
あははは
三田 の発言:
でも、恥辱は与えないとね
三田 の発言:
私の容赦と、あんたの容赦は相当隔たりがありそうだ


姐さんのSに徹したSっぷりというのが楽しみですw
いまの段階で「だってウパラが可哀想!」とか言い出してるようじゃ、拷問なんて書けませんよ、姐さん(笑)

ダンテェェェ

今日は金曜日、ゲームをやるぞと帰宅して、この間の続きミッション9から11まで一気にやった。
これで第一章は終わり。ミッション12からは愛しのダンテが主役だ。ああ、待ち遠しかったよぉ、ダンテ様!!

物語は一章の後半では、ダンテの台詞はもちろんなのですが、キリエの兄の台詞にも兄弟とか家族とか、ちょっと3のテーマを彷彿させる所があってかなり萌え所てんこ盛り。
ひゃあひゃあいいながらゲームやった。
そして青臭いネロのおかげでダンテの格好よさが引き立って引き立って(笑)
やっぱりダンテがいい〜〜〜

ゲームはテンポよくて、やはり3より簡単な気がする。
最後の11章は、空中を飛んで渡るシーンがあちこちあって、ちょっと苦労したのと、最後のボスがかなり強い。
それでもバイタルスターSを一個使った程度で倒せたので、やはり3よりも楽??
と言うより、ネロのデビルブリンガーがとっても使い勝手が良いとのかもしれないな。

ともかくダンテが格好よかったので、興奮して今日の日記はもう滅茶苦茶。日本語になってないかもしれません、すいません。

病身のウパラ 続きってか続くのか?

******************
「陛下----陛下?]
意識があるのか確かめるために肩に手を置き呼びかけると、ピオニーは小さく呻いたが、それきり丸めた身体を解こうとはしなかった。
額に手を置くと冷たい汗が手を濡らす。
「だから!・・・馬鹿な真似はなさるなと言ったんです」
らしくない掠れた声を上げ、強引にピオニーを引き寄せ抱える。
かつてならば当然そんな事は不可能であっただろうが、今やその身体は信じがたい程にやせ衰え、一回りも二回りも小さくなっていたのだ。
ジェイドは掌に当たる骨の感触に、力なく垂れ下がる腕に、彼が戻って来てから常に感じている胸の疼きを思い出した。
”哀れをもよおす姿を他人に晒したくない”
無謀な人払いもそれが故なのだろう。
では、自分が今感じているこれもそれなのだろうか?
病人の体をベットに静かに横たえ、その端に腰を下ろし、苦痛に顰められた顔を見つめながらそんな事を考えていると、腹が減ったと粥を旨そうに食べていた昨日の様子が思い出される。
ああ、今考えればあれは彼一流の演技だったのだ。
侍従医も含め皆騙された、そう、自分も。
今の状態が真実を語っている。
「食えない人ですね、あなたという人は続きを読む

嗚呼、哂いたければ哂えばいいさ

注記:この日記は語りが陛下口調になってます(笑)

聞いてくれ。
ゲームショウを数ヶ月前に見に行った時、DMCのフィギアが売られる情報を手に入れていた俺は、兄を買うか弟を手にするかで悶々と悩んでいた。
え?なぜ二人とも買わないのかって?
そりゃあな、おまえ、フィギアってのは案外高いもんなんだぜ。
それにこの部屋のキュリオは既に満員電車宜しく、新たな新参者を二人も迎える余裕はないんだ。

そういう訳で俺は悩みに悩んだ挙句の果てに兄貴を買う事に決めたんだ。俺はどっちかって言うと弟が好みなんだがまあ、苦渋の選択ってやつだな。

決定打は兄のオプションの前髪が降りた首だ。それがあればオールバックの顔を兄として眺め、前髪下ろした顔を弟として眺められて一度で二度美味しいと踏んだからだ。
おいおい、双子だからどっちも同じ顔じゃないか、とか野暮なことはナシだぜ、お嬢さん(笑)
ああ見えても二人は同じ顔だが中身はまったく違う連中なんだからな。

昨日の朝ぼらけ、凍てつく寒空に立ち向かい俺は俺の戦場に向かったんだがすっかり忘れていた事にその日は年末調整の還付金が返ってくる日だった。
突然降って沸いたような金は思っていたよりも多く、一日遅れのクリスマスのプレゼントのようだった。
でもこれは当然返ってくる物だから、と捻くれた思いを滲ませたままパソコンを立上げてメールチェックを入れた。
お!マジかよ。
ひねくれた気持ちなんていっぺんに吹っ飛んじまった。
なんと予約を入れて待つこと数ヶ月、ついにそのフィギアが届く知らせが入っていやがった。
予定は29日だったはずだったのに繰り上げかよ。
これじゃまるでダブルクリスマスプレゼントじゃねえか。
やったぜ。今日はLucky dayだ。

とまあ、この後幸せ顔を満面に浮かべたまま一日を過ごし、戦場を後にして帰宅した俺は、アマゾンから正に箱入り息子の如く厳重に箱詰めされていた兄貴を取り出した。

おおお! 長い間待ってた彼女、おっと間違いだな、彼氏か、まあなんでもいいか。と遂にご対面見事だ。
もったいぶって眇つ眺めつしてみたが、「作りが丁寧」とアマゾンのレビューにあった通り、良い仕事っぷりに感心だ。
なんと言っても横顔が美しい。まさしく兄らしくクールビューティじゃないか。

俺は暫し悦に入っていたのだが、ハッと気づいた。
兄らしくクールビューティ?おいおい、俺は首をすげ替えて弟としても愛でるつもりじゃなかったっけか?
試しに前髪の降りた首を付けて見る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・どう見ても兄にしか見えない・・・

出来がいいって事は、職人が兄と弟の違いを見極めてきちんと作品を作っているからじゃないか? 
これは迂闊だったかもしれない。
だが、時既に遅し。弟は完売してしまっていて在庫はない。俺は今日職場で確認したばかりだったのだ。

俺の迂闊さを笑うようにブウサギもとい、うさぎのダンテが兄貴の箱に歯を立てる。

こらっ!
俺はこの罪のないチビスケに軽い苛立ちの声をあげる。
すると「兄貴一人じゃ可哀相じゃねーか」ちびのダンテは俺に訴えている(気がした)
やりきれなくなって、チビを無視して今更仕方がないと思いつつも俺はネットを繋ぎ、アマゾンにアクセスする。

何も期待してなかった。殆ど惰性でアクセスしただけだ。
なのに目に飛び込んできたのは、エボニー&アイボリーを俺に向けて構えているダンテじゃないか!
うそだろ?昼間見たときは確かに在庫切れになったたはずだ。
なのにプライスオフにまでなってやがる?ふざけてるぜ、こいつはどういう企みだ??
それでもどうも納得いかなかった俺は暫くパソコンの前で固まっちまった。
すると突然ダチからのメールが入った。即座に開いて読むと
「正月の飲み会の14700円のワインだが、折半だぞ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おいおいおいおいおいおいおい
俺は、350mlのワインに7400円を注ぎ込められて、ダンテには出来ないってのか?
それって片手落ちじゃねーか??
よく考えろよ、今日還付金が入ったのも、今このメールが入ったのも偶然か?
そして目の前のサイトで俺に銃向けてるダンテの在庫数を見ろ。
一個だ!


気づいたら俺はいつの間にか、買い物籠にダンテを入れていたのさ。
ああ、笑えよ。だがな、欲望に忠実なのは精神的にすげーいいもんだぜ。
俺は年末までずっと幸せ気分を持続できるんだからな。
それに、すごくいいことをした気持ちにもなってる。
なんたって、兄弟共々仲良く並べてやれるんだからな。
感謝されてしかるべきだろv

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