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堪忍袋の緒が切れる時

いい人だなと思って交友を持った人間が実は馬が合わなかった。
子供ならば、「なにちゃん嫌いだからもう遊ばない」で済みますが、分別ある大人になると、今更なかった事にするのは大変です。
だから実は嫌だけれども、できる限り目を瞑って表面的にお付き合いするという事は世間ではよくあることです。

しかし、その相手が自分にデメリットばかりを与えて益になる部分がない場合はどうでしょう?

例えばこちらの事情を無視して、常に自分の都合だけを押し付けてくる。
何度か我慢して相手に合わせていても、募ってくれば負荷ばかりが溜まってくる。
親しくなっているので、堪りかねて非を諌める言葉を遠まわしに言う。
するとそれを受け止めたとの返事を返すので安心するのですが、翌日にはまた同じ事を繰り返す。
さすがにゲンナリするものではないでしょうか?

それでもそれは自分が相手にそれを許してしまったからだと言い聞かせ、その人と付と付き合うとします。
ですが、その相手が自分にだけではなく他人にも同じような事をしていたらどうでしょう?
それを知ったらどうでしょう?

他人に迷惑を掛ける欠点を注意する。
しかし聞く耳を持たない。
ましてはそれを正当化し開き直る。
あげくの果てに耳に痛いことばかりいうので、今度は交友の浅い人に同じ事を繰り返す。

それでも黙ってそれを見ているのが大人なんでしょうか?
私には無理…

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