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従来使用していたブログのスクリプトの不安定さとSpam書き込み防止のため、リニュアルしました。

サイトの感想、このブログへのツッコミなどコメントからお気軽にどうぞ。拍手へのレスもここで行います。

旧ログはぼちぼちと移行の予定ですが、旧URLは
http://jade.nero-angelo.com/talk/index.php
です

記事一覧

ピオニーのあられもない姿

ファイル 64-1.jpgファイル 64-2.jpgファイル 64-3.jpg

ピオ君が来て一週間が経ちました。
来た当日は空腹の余りがっついたせいなのか、翌日帰宅すると嘔吐物が二箇所にあり、便は水に近い下痢状態でした。
翌日医者に相談して、整腸剤を貰ってきて飲ませ始めたら嘔吐も下痢も止ったので一安心。ところが薬を止めたところ、再び私の目の前で嘔吐。そして下痢・・・
食事も子猫並みしか食べないし、寝てばかり。
かなり心配だったのですが、先週の金曜辺りから下痢と嘔吐は完全に止り食欲も出てきました。
今日も帰宅した途端、「食事はまだか?」と鳴いてお出迎え(笑)
でも、贅沢で相変わらず「まずいな・・」と文句言いながら食しております。
どうして判るかって?
だって目の前の食事には口を付けず、私に向かって飯、飯って泣くんですよ(苦笑)
かつてどれだけ良い食事をしていたのか窺える行動っぷりだわい。それ食いなはれ!

そして我が家のフランスベットは陛下の占領下となりました。ネコ用ホカホカカーペットと購入したのに目もくれません。寝心地が悪いんですとさw

写真は既に警戒心のかけらも失くして、あられもなく腹を見せて寝ているご様子です。
たんまりご覧あれ。じっくり身体を洗う前の写真なので、まだ足とか汚いですw

*************************************************
三日三晩昏睡状態が続いたピオニーは四日目にして漸く意識を取り戻した。
その後少しづつではあるが回復の兆しを見せ始めた彼は、早速持ち前の倣岸さを顕し、世話を焼く周辺の者たちをことごとく追いやる始末であった。
しかし予断のならぬ状態を脱しておらぬ事を知っていたジェイドは、頭痛の種を増やされた事に軽い苛立ちを覚えたまま、その日も逸る気持ちを腹の底に押し込み軍務をこなすと、彼の者の元へと参じたのだった。
だが部屋付きの侍女に促され、扉を開けたが広いベットの上に目的の人物は見出せなかった。
「陛下・・・?」
小声で呼びかけるも返事はない。
軽く部屋を見渡すが、らしき人物は見当たらず、彼は侍女を退けると一歩部屋へと踏み込んだ。
今はブウサギ達も育舎に追いやられ、清潔でシンと静まりかえった部屋は、敷かれた絨毯に消され行く自分の靴音だけがやたら耳につく。
身体を漸く起こす事が可能になったばかりの男が、一人で部屋を出る可能性は殆どない。
ジェイドは注意深く辺りを窺いつつ歩を進めると、ベットの数歩手前に、多分数時間は経っているであろう表面の乾いた吐瀉物を見出した。
「・・・・・・・」
言葉にならないつぶやきを上げ、眉間に皺を寄せてそれを見やるとベットまでの残りの数歩を一気に詰めた。
そしてそれの向こう側に薄い金の束を見つける。
探し人は目的地に辿り付けなかったのだろうか、ベットの足元に身体を丸くして倒れ込んでいた。
**************************************************

つ、疲れた・・・慣れないことはするもんじゃない(;´д` )
続きはまた今度

ウパラへの煩悩満載

ファイル 63-1.jpg

今日は寒かったですね〜。県下で最も暖かいと言われるこの地でも、今日は朝目覚めたら雪が積もっていたのでびっくり。
夕方には雨に変わっていましたが、先週ピオニーを保護していなかったら、死んでいたかもしれないと思ってしまいました。

しかし、猫耳ピオニーなんて絶対嫌だと言っていた私なんですが、
家のピオニーは正に猫耳でして…まあ、ネコなのだから当然なんですが複雑。

そして腐った女はネコにまで妄想をする。
***************************************************
行方不明になっていたピオニーは、ある日ボロボロの姿で発見された。
その姿はかつての面影すらなく、憔悴しきって汚れ、腕には骨が見える程の裂傷があった。
慌てて駆け寄り抱き寄せたジェイドを、ピオニーはうろんな意識で認識すると力失ったその腕でしがみ付いた。
後にジェイドはその時の事を冗談交じりに「あの時あなたは、もう絶対俺を離すな、と言わんばかりにしがみ付きましたね」とピオニーに問うが、彼はそれを決して認めようとはしなかった。
*************************************************

ふっ・・・
受けの陛下もいいかも・・・
捨て猫拾って毎日こんな妄想している腐れ女に鉄槌を!
また、次回もこんなの書いちゃいそうですw

さて、気を取り直してと
MIOさんがウパラのアップがないから描けとのたまったので
ちょっと描いてみようかと思い立ちました。
あれこれやらねばならない事を後回しにして始めちゃいました。
これだから私って(;´д` ) トホホ

キャラなりきり100の質問

遅い!
まったく連絡が遅い。ばか者目! と自らを叱り飛ばしましょう。
昨日やっと「100質問の後半50問」をアップしました。
いやはや、取り掛かってから完成するまでなんだかんだで三日くらい掛かってしまいました。
それを三日くらい寝かせて、再び粘りがでるまでこねくりまわした結果がこれでございます(笑)
偉そうに「この二人に甘い関係なんて似合わない。打算から始まった共依存の成れの果ての姿だ」なーんてほざいていたのに、この体たらく。
バカップル全開じゃあないですか!
特に大佐! あんた乙女・・・
ってか乙女なのはアタシかヽ(  ̄д ̄;)ノ
腐った答えで申し訳ありません〜

読書感想文

http://portal.nifty.com/special03/08/30/

ここに「読書感想文ジェネレーター」なるものがあったので遊んでみました。


課題作品:こころ

先日、たまたまこの本が原作の映画をテレビで見て、原作を読んでみたいと思い、図書館で借りてきました。
この物語の主人公の気持ちがわかる気がしてました。「うんうん」と心のなかでなんどもうなずきました。
よくわかんないんだけど、そう思った気がします。でも、どっちでもいいです。その日の晩ごはんはカレーでした。
この物語に似た状況はいまの日本でも起きています。作者のメッセージは今を生きるわたしたちにも示唆に富んでいると思いました。
でも、果たして完全にそういうことができるのだろうか。それは日本人独特の倫理観からそう思っているにすぎないのかもしれない。
ここまで書いておきながら、実はこの本を読んでいないのです。読もうと思ったんだけどいとこと花火をしてしまいました。ごめんなさい。(おわり)

ふっ・・・ジェネレーター通さなくても大差ない気もする。
そう思う自分がちょっと悲しい。
いや、こころは読んだよ(´∀`)

悪魔にやられたぁぁ

ファイル 60-1.jpg

スキャナが開かないのでおかしいなぁと思ったら
コードがブッツリ・・・
あ、悪魔の仕業たい!!
ダンテェェェ!!!!
しっかりガードしてあったのに、わずかな隙間を狙って切るとは
大した悪魔だ!

「ああ?あに怒ってんだよ、
複合機を買う決心を付けさせてやったんじゃねーか?
ぐぢぐぢ悩んでるから、背中押してやったんだよ」

ああああ、そうですか。そりゃありがとうございますよ。
でもあんた、先日は電話を不通にしてくれたばかりだったよね?
 
「電話ぁ?どうせ使ってねーじゃん。
エボニー(牙)で遊んでたらナイスショットしちまったんだよ。
仕方ねーだろ?」

ああ、ああそうですか!
あたしゃ、この怒りをどこにぶつけたらいいんだよぉぉ!!
ずっと調子の悪いプリンターを廃棄して、ダンテの言うとおり週末に複合機を買うしかないのか?
週末はPS3も来るし、ピオニーで金も掛かってるし、あたしゃお手上げだよ!

そしてピオニーだ。
流石は皇帝の名を頂いた猫だ。
食いモンのえり好みがすんごい!
調子が良くなった途端、開け立ての猫缶じゃないと食わないとはどういうことよ。

「まずいなこれ・・・開けたてじゃないだろ?」

朝、半分しか食べなかったから、缶ごとラップして冷蔵庫入れてたんですけど、それじゃ駄目なの?

「新鮮じゃない飯は・・・どうも食う気が起きね〜」

わかりましたよ じゃあ新しいの開けるから、と根負けして
新しい猫缶を混ぜたら食いやがる・・・

「あんまり上手くないな・・安もんだろこれ。
まあ今日は許してやるがな、それより膝を貸せ」

はぁ?まだ洗い物が・・・

「今すぐだ」

はぁ・・・

「髪、梳けよ。それから肩も揉んでくれよな」

はぁ・・・
食った後は膝でグルーミングを御所望・・・
すでに鋭いお目目で堂々とクッションに寄りかかるお姿は偉そうで、良く言えばまあカリスマも感じられるんですがね。
でもあの、私は召使じゃないんですけど(笑)

捨て猫の名はピオニー

ファイル 59-1.jpgファイル 59-2.jpgファイル 59-3.jpgファイル 59-4.jpgファイル 59-5.jpg

遡れば去年の春、そう、うさぎのジュリが死ぬ少し前の事です。
私の家はマンションなんですが、そのマンションの近辺を徘徊する猫が現れました。

見た目がチンチラみたいで凄く綺麗な猫だったので、最近近所に引っ越してきた家の猫かと思っていたのですが、朝も夜も居て、日に日に汚れていくので捨て猫と判明しました。

しかし、飼われていたのは明白でやたら人懐こい。
こんなに綺麗で可愛い猫なのに、なんで捨てるんだろう?ひどい飼い主だなぁと思っても、我が家にはウサギが居る上、犬猫禁止マンションなので飼う訳にはいきません。
気にはなっても見守るだけの日々が続きました。

きっかけは去年の12月。夜遅く帰って来ると丁度マンションの前に居たので、膝を折って頭を撫でてあげたら、なんとその膝に乗って腰を落ち着けてしまったのです。
多分私の腹が尻にあたって暖かかったのかもしれません。

今年は例年にない厳しい冬です。
毎日、通勤の度に憐れな姿を見ていたのですが、最近なんだか衰弱しているのが感じとられて少し心配になっていました。
この子はこの冬は越えられないかもしれない・・・
そんな思いも過ぎりました。
そして運命の1月26日がやってきました。

その日は土曜で、昼間、同居人と一週間の買出しに出ました。
大荷物を持って帰宅すると、今思うと運命だったのかもしれませんが突然猫が私の姿を確認すると、走り寄ってきて足元で鳴いたのです。
居てもたってもいられなくなった同居人が抱き上げたら(抱いたのは初めて)爪を出してしがみ付いて、思い込みではあるのですが「もう離さないで」と言われた気がしたというのです。

二人とも後の事はもう何も考えませんでした。
そして、猫を抱き上げたままマンションの中に入りエレベータに乗り、この子を部屋へ迎えたのでした。

暖かい部屋と食事と汚れを取ってあげて、まだ見知らぬ場所に連れて来られた不安はあったようですが、居間のソファでようやく眠ったのを見たら、もうなんと言ったらいいのやら・・・

そして今朝一番で獣医に連れて行きました。
ショックを受けたのは猫エイズに感染していたこと。

最初は誰か飼い手が見つかれば、とか甘い事を考えていましたが、
心を決めました。
この子は死ぬまで面倒みます。
長く生きられるかは甚だ疑問ではありますが、最後まで幸せを感じていられるよう精一杯可愛がってあげようと思います。

で、名前はピオニー君です(爆笑)
正に「死」を予言されたまま生きるのですから、陛下の名にふさわしいかと・・・
でも大佐とエッチできないね、と同居人。
いや大佐なら「いや、いいんです 私は」と言うさぁ。
あいつ等は共に依存して生きているんだから、そんな風に大佐は答えると私は思うのですw

しかし、写真撮ってみたけど汚い・・・www
でもね清潔にしてあげたら元はチンチラか、スコティッシュフィールドっぽいので美猫。
きっと綺麗になると思うのですよ〜。
去勢もしてあったけどね←(使えねーじゃんwww)

拍手御礼

蒼月さま>

一万ヒットのお祝いのお言葉、ありがとうございますv
いやもう、いくつ過ぎようがなんだろうが、嬉しゅうございます。
拍手百回分のお気持ち、受け取りましたとも!(笑)

30のお題、ご自分のペースで焦らずやってくださいね〜。
また姐さんをつついて、素敵な妄想を話してくださいv
今後ともよろしくお願いします。

もうちょっと

ファイル 57-1.jpg

さてさてサイトつくりと平行なのでなかなか進みませんが
続きをアップ。今日はアップする予定なかったのですが、
知人が気持ち悪い物をみたので、是非と仰るのでwww
髪は塗りなおしている途中です。

拍手御礼

ちりこ様>

いつも読んでくださってありがとうございますっ!
ぐるぐるが酷くなりましたか(笑)
オリジナルキャラを設定したり書いたりするのが楽しいあたり、自分ってオリジナルな人間だなぁ;と思います…。ピオニーの性格やイメージから作った両親なので、彼らが少しでも印象に残っていただけると、とても嬉しいですv

先を少し書いてあるからといって、すぐには更新できないのがミソというか私の特徴と言うか(笑)
ほら、30のお題の合同企画も始まったことですし、順番的にはまずお題を何か、でしょvv

今後ともよろしくおねがいします。
次は是非キリを狙ってみてくださいませねv

24日午前2時47分に拍手を下さった方>

ありがとうございます〜。
小説が良かったなどとは滅多に言われないので、とても嬉しいです。
ノロマな更新ですが、よろしければまた覗いてやって下さいませ〜。

ブログの更新がマメじゃあないか

ファイル 55-1.jpg

はうっ
一時は一ヶ月に一回程度しか更新されていなかったこのブログ。
なんだか最近非常にマメに更新されているようじゃないかぁ
怠惰な管理人共にしては上出来だと我ながら思うぞよ。
今日は髭の続きをやった。偉い、偉い。
褒めてくれる人がいないので自分で褒めてあげよう。
でも、相変わらず遅々としていて亀の歩みだ。
見に来てくださる方は、この遅々さに呆れているかもしれないw
そして、どこが進んだのか判らなかったりして!
ガーン!!